プログラミング(GAS[Google Apps Script])をマスターして
プログラミング力プログラマ的思考という一生もののスキルを身に付け
上司・部下・同僚をはっと言わせませんか?

仕事が終わらない理由

 


松井

突然ですが、質問です。



松井

単純作業の自動化の効果として、大手都市銀行で単純作業を自動化した結果、何日分くらいの労力削減効果があったと思いますか?(※AIなどによる複雑な仕事の自動化は含めません。あくまで単純作業を自動化するだけです)



1ヶ月?3ヶ月?半年...いや、もっと、1年くらい?



松井

そうですよね。せいぜい数日分か、多く見積もっても数ヶ月分くらいだと思いますよね。私もそう思っていました。



松井

私も総務省のレポートを見て驚いたのですが、何と年間で8,000時間も事務処理作業を削減できたそうです。



松井

1人1日8時間労働で計算すると約1,000日分、1ヶ月が平均して20日の営業日があるので、換算すると、約50ヶ月分、約4年分の労力を削減できた結果となります。



4年分も!?



松井

大手都市銀行なので、これまでも徹底的に効率化を重視してきたと思いますが、それでもこれほどまだまだ効率化できる余地があったんですね。



そんなに自動化の余地があったんですね!



松井

驚きですよね...。



松井

でも考えてみると、あなたが行っている業務の中でも単純作業はありませんか?本音をいうと、これ俺の仕事じゃねーな、みたいなもの...。



確かに...。本当は自分の仕事が溜まっているのに、上から雑用ばかり投げられて...。



松井

そうですよね。その気持ち、凄く分かります。



松井

結局何が言いたいかというと、実は仕事が終わらないのは、本人の要領の無さとかではなく、単純に膨大な仕事量、特に本来の仕事ではないタスク(=単純作業)が原因であることが多いと思うんです。



確かに。上からは「まだ仕事終わらないのか」と突かれますが、いや、普通に考えて終わる量じゃないだろと(汗)



松井

でも逆にいうと、これ、プログラミングで自動化してしまえば大分楽になりませんか?毎日2時間掛けていた作業も、プログラムに任せてしまえば0.5秒で一瞬です。何なら毎日自動起動させることだって可能です。完全手放しです。



あとはコーヒーでもすすっていれば良い...という訳ですか。



松井

コツは顔に余裕を出し過ぎないことです。「お、もう終わったのか。早いな。じゃ、次これ。」と新しいタスクが降ってくるだけなので。



(笑)



しかし年中無休で、しかも無給で働いてくれる部下を持ったようなものですね。



松井

なるほどですね(笑)自分の部下をタダ働きさせてこき使おうものならエラい問題ですが、プログラムならそれが合法的に可能...という訳ですね。

参考文献:総務省メールマガジン「M-ICTナウ」バックナンバー RPA(働き方改革:業務自動化による生産性向上)

プログラミング力 x プログラマ的思考

仕事が終わらない ≠ 要領のせい

先にも述べたように「仕事が終わらない = 要領が悪い」訳ではなく、そもそもの仕事量が多すぎるせいだと私は考えています。

業務内容によりけりだとは思いますが、私の友人やプログラミングレッスンをした生徒さんの話を聞いていると、本来の業務ではない雑務に追われ、自分が本来やるべき仕事に中々着手できないという声が多くありました。

私はプログラマであり、ITリテラシーも高い方だと自負していますので(それでご飯を食べているので当然といえば当然ですが)、大体の単純作業は自作ツールやクラウドサービスを駆使してさっさとこなすことが出来ます。

しかし、自作ツールやクラウドサービス無しで手作業でやれ、と言われたら、私も間違いなく一杯一杯になると思います。

私は、プロフィールにも記載していますが要領の悪い方なので、恐らく一般の人よりももっと作業に時間が掛かると思います。

それこそ、下手をすれば、"使えない奴"の烙印をすぐ押されてしまうことでしょう。

プログラミングやITツール無しの仕事なんて想像できません。

自己啓発セミナーやビジネス書に頼りたくなる

仕事が上手くいかない、スキルアップしたい、と思うと、大体の人は「自己啓発セミナーに参加」したり「ビジネス書を読み漁る」という行動を取ると思います。

それ自体は素晴らしいことだと思います。私も毎週ビジネス書を読みますし、セミナーにも参加します。私の周りのビジネスマンも、勉強熱心な方が多いです。

しかし、実際には、結果に結びついていないのが実情ではないでしょうか。

何となく "成長した気がする"、何となく "スキルアップした気がする"、というだけで、実務に対する劇的な変化を実感したことは少ないと思います。

でも、それは仕方がないことだと思います。

いくらモチベーション全開でも、いくらタスク管理が優れていても、目の前にある山積みの仕事を一瞬で消し去ってくれる訳ではないのですから。

習得すべきは「プログラミング力」と「プログラマ的思考」

「仕事がもっと出来るようになりたい」「もっとスキルアップして高みを目指したい」...そうやって貪欲に学習される姿勢は素晴らしいと思います。私も元々が不器用なので、人一倍努力してきました。勉強熱心な方を見ると、私も負けていられないな、と励まされます。

しかし、いくらセミナーに出ても、自己啓発書を読んでも、いまいち仕事の結果に反映されずもどかしい思いをされている方が、私の周りには多くおられます

結果が出ないのは、ある意味で仕方のないことだと思います。

私も学生時代から百冊以上はビジネス書を読んできましたが、ルーチンワークを前にしてはそれらの知識はつくづく無力だと思わされます。仕事のやり方を工夫しても焼け石に水。タイピングをどれだけ早くしようが、短縮できる時間はせいぜい数十分程度...。

"結局、今日も気づいたら定時になっていて、一番やりたかったタスクを残業でこなしています..." そんな声をよく耳にします。

ルーチンワークにはITの力を借りるのが一番です。マインドを変えたり、仕事のやり方を変えたところで、劇的な効果は期待できません。

そのためには、現代のあらゆるビジネスマン/ビジネスウーマンにとって、「プログラミング力」と「プログラマ的思考」の習得が不可欠であると私は考えます。

プログラミングを学習する前は...

私が過去にレッスンした方々はみな向上心が強く、仕事に対しても熱心に取り組んでおられる方ばかりでした。ですが、こんな不満、弱音、愚痴を吐いておられました…。

上司が評価してくれない

山積みのタスク、ただでさえ忙しいのに無茶振りばかりです。毎日遅くまで残業し、それなりに会社に貢献している自負はあるのに、社長や上司からは全く評価されません。自分の仕事をもっと評価してほしいです。出来るものならタスクをバンバン片付けて社長や上司の鼻を明かしてやりたいです。でも毎日振られるタスクが多すぎて、それらをこなすので精一杯の状況です。自分もそれなりに有能...いや、決して出来ない社員ではないと思うのですが、こんなに大量のタスクを振られれば誰だって残業不可避ですよ、正直。転職を考えることもありますが、家のローンも子供のこともありますし、家族のことを考えると踏み切れず...。給料いくらでも出すから辞めないでくれ、と言われるくらいのスキルを身につけたいですね。

嫁に小言を言われる

毎日残業続きでどうしても帰宅が遅くなり、そのことでしょっちゅう嫁と喧嘩してしまいます。子供とも遊んでやれない日が続いており、確かに自分にも責任があるのは自覚しています。でも、好きで残業している訳ではありませんし、毎日遅くまで仕事している自分をちょっとでも労ってくれてもいいんじゃないかと...。"誰のおかげで飯が食えていると思ってるんだ!"と喉まで出かかった言葉をいつものみ込んでいます。いやそりゃだって私だって早く家に帰りたいですよ。子供ともっと遊んでやりたいですよ。でも残業しないと仕事は終わりませんし、同僚が遅くまで仕事しているなか、自分一人だけが先に帰るなんて出来ませんよ...。それこそ誰がどうみても圧倒的に仕事を早く片付けることが出来れば、少しくらい皆より早く帰っても咎められないかもしれませんが...。

仕事が終わらない

ただでさえ忙しいなか、タスクをどんどん振られるので、正直仕事が終わりません。"働き方改革"ってあったじゃないですか。働く時間だけ減らされて仕事の量はそのままってどういうことだよと。全くたまったもんじゃないですよ。会社での居心地自体はいいのですが、仕事量だけ考えると完全にブラック企業ですよ。たまには早く家に帰って子供の相手をしてやりたいんですが、いつも帰宅が遅くなりその度に嫁と喧嘩しています。やっぱ転職するしかないのか、と思いつつ、簡単に転職できそうにありませんし、転職したからといって現状より悪い職場だったら取り返しがつかないじゃないですか。今の職場で人目置かれるようになって、給料もアップしてくれれば願ったり叶ったりなんですが...。

給料が低い

恥ずかしいんですが、うち、給料低いんですよね。残業することが多いんですが、残業代もフルに付けられなくて...。この前、友人と飲んだんですが、自分より結構貰っているみたいで驚きましたよ。情けないというか悔しい気持ちで一杯でした。正直、少し嫉妬を覚えました。嫁や子供を旅行に連れて行ったり、たまには良いもの食わせてやりたいんですが、今の給料じゃ中々厳しくて...。嫁も直接は言ってこないですが、もっと稼いでくれ、と思っているんじゃないですかね。今の会社じゃ給料伸びなさそうだし、転職って言ってもそんな簡単ではないじゃないですか。毎日悩んでいますよ...。

スキルに自信が無い

私が行っている業務は専門職といえば専門職なのですが、専門性が特別に高いかというとそうでもなく...。正直、代わりを探せばいくらでも見つかるんじゃないのかなと。過去には、スキルアップしようと、自己啓発本を買ったり、セミナーに出てみたり、技術書を読んだり、一時期は英会話とTOEICに熱を出していた時期もありました。でも結局身になったものが一つも無くて...。今の自分のスキルに漠然とした不安を抱えているものの、何をすればいいか分からなくなってしまいました。何とかしないと、という気持ちだけはあるのですが...。

AIに仕事を奪われないか不安

私が行っているのは弁護士業務なのですが、AIっていうんですか、そのAIに仕事を奪われないか正直不安です。最近は格安の利用料で使用できる便利なアプリがどんどん出ていますし、そのうちAIで全部できるようになってしまうじゃないかなと。そうなればうちの事務所も仕事が激減すると思います。まあそんなすぐにはAIに取って代わられないでしょうが、でも脅威は脅威ですよね...。私は元々ITには疎いので、その辺りのコンプレックスもあると思います。ITについて勉強しないと、と思いつつも、食わず嫌いといいますか食指が伸びないんですよね。そろそろ本腰を入れて学習し始めないと、周りに取り残されてしまいそうです...。

そんな状況を一変させるきっかけとなったのは...

「プログラミング」と「プログラマ的思考」という2つのスキルを身につけた結果でした。スプレッドシートでの作業を自動化できるGASを学習しつつ、ITスキルも身につけることにより、仕事効率がまるで別のものになりました。2倍や3倍という早さではなく、時間効率にして10倍~100倍くらいの結果を出された方もいらっしゃいます。

プログラミング(GAS)に少しでも興味があるのであれば...

ぜひ「プロフィール」「受講者のリアルな声」「プログラミング(GAS)が初めての方へ」などのコンテンツを読まれた上で、「無料相談フォーム」より私に直接相談下さい。プログラミングに対する不安や疑問を払拭し、どのように学習すべきかなど、マンツーマン形式で全力でアドバイスさせて頂きます。

迷っている方へ

ここまで私がお伝えしてきたことは、「プログラミングとプログラマ的思考を身につけましょう。身につけると人生変わりますよ!」という話でした。

でもそうやって勧めると、皆さんこんなことを口にされます...。

「プログラミングって難しそう...。」
「習得するのにすごい時間が掛かるんじゃないの?」
「IT音痴だから無理なんじゃないか...。」
「プログラミングなんて別に出来なくてもいいんじゃない?」

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