文字列を縦書きにする(文字列を回転させる)【Googleスプレッドシート/操作方法】

2017/06/04操作方法

概説

Google SpreadSheets(スプレッドシート)で、文字列を縦書きにしたり回転させたりするには、2つの方法があります。

1つ目の方法は「メニューバー」から操作する方法、2つ目の方法は「ツールバー」から操作する方法となります。
※それぞれスプレッドシートの上部にあります。
(上から順に、メニューバー、ツールバー、となります)

どちらから操作しても同じですが、ツールバーの方をお勧めします。
アイコンがあるため、パッと見で発見しやすく、操作しやすいためです。

それぞれの操作を以下に説明します。

方法

文字列を縦書きにする(文字列を回転させる)には、以下の順番で操作します。

  1. 文字列のあるセルを選択
  2. メニューバー > 表示形式 > テキストの回転 > 縦書き をクリック
    ※縦書き以外にも、45°など任意の角度(15°ごと)に回転させることも可能です。

文章だけだと分かり辛いかと思いますので、以下に図説します。

まずは「縦書き」をする方法を図説します。
(「上に傾斜」や「X°回転」など他操作を実行した結果についても、参考までに図を掲載しています)

その後、文字列の向きを元に戻す方法についても図説します。

「縦書き」にする(操作手順&実行結果イメージ)

「縦書き」にする方法および実行結果イメージですが、以下の通りです。

<図1>

 文字列を縦書きにする(文字列を回転させる)【スプレッドシート/関数】_1

<図2>

 文字列を縦書きにする(文字列を回転させる)【スプレッドシート/関数】_2

「上に傾斜」する(実行結果イメージ)

「上に傾斜」を実行した結果のイメージですが、以下の通りです。
「上に傾斜」の他にも、「下に傾斜」「上に回転」「下に回転」なども可能です。

文字列を縦書きにする(文字列を回転させる)【スプレッドシート/関数】_3

「角度: 75°」(実行結果イメージ)

「角度: 75°」を実行した結果のイメージですが、以下の通りです。
選択可能な角度ですが、15°ごととなっており、「-90°、-75°、-60°、-45°、-30°、-15°、0°、15°、30°、45°、60°、75°、90°」があります。

文字列を縦書きにする(文字列を回転させる)【スプレッドシート/関数】_4

文字列の向きを元に戻す

  1. 文字列のあるセルを選択
  2. メニューバー > 表示形式 > テキストの回転 > なし をクリック
    ※「角度: 0°」を選択しても同様の結果となります。

操作自体はほとんど上記と同じですので、手間取ることはないかと思います。
ただ、念のため、下記に図説します。

<図1>

<図2>

メニューバーから文字列を縦書きにする(文字列を回転させる)方法については、以上となります。

ツールバーから操作する

文字列を縦書きにする(文字列を回転させる)には、以下の順番で操作します。

  1. 文字列のあるセルを選択
  2. ツールバー > 文字列回転アイコン*1右の三角マーク > 縦書きアイコン*2 をクリック
    *1. ツールバー右にあります。アルファベットAが斜めになっているアイコンです。

    *2. 真ん中にある下向き矢印のアイコンです。

文章だけでは分かり辛いと思いますので、以下に図説します。

<図1>

<図2>

文字列を縦書きにする(文字列を回転させる)【スプレッドシート/関数】_2

なお、ツールバーからの操作でも、「縦に傾斜」や「X°回転」などの操作が可能です。

文字列を元に戻すには、以下の順番で操作します。

  1. 文字列のあるセルを選択
  2. ツールバー > 文字列回転アイコン*1右の三角マーク > なし*2 をクリック
    *1. ツールバー右にあります。アルファベットAが斜めになっているアイコンです。

    *2. 真ん中にある右向き矢印のアイコンです。
    ※「角度: 0°」を選択しても同様の結果となります。

文章だけでは分かり辛いと思いますので、以下に図説します。

<図1>

<図2>

ツールバーから文字列を縦書きにする(文字列を回転させる)方法については、以上となります。