バックアップからデータを復元する【Googleスプレッドシート】

操作方法

概説

「間違えてデータを更新してしまった」「昔に作ったあのデータをもう一度使い回したい」などなど、過去のデータを復元したくてお困りではないでしょうか?

Googleスプレッドシートでは、実は、何もしなくても編集されるたびに自動でバックアップが保存されています。

保存されているバックアップ履歴を閲覧する方法と、それを復元する方法について説明します。

以下に詳しく方法を記します。

方法

バックアップからデータを復元するには、以下の順番で操作します。

  1. メニューバーの左にある「変更内容をすべてドライブに保存しました」というリンクをクリック(※リンクの文言は異なる可能性があります。取り敢えずメニューバーの左です。)
  2. 「版の履歴」というサイドバーが表示されるので、復元したい時点の横三角形をクリック
  3. さらに細かい時点の更新履歴が表示されるので、復元したい時点の履歴をクリック
  4. 復元した場合のプレビューがシートに表示されるので、その内容で問題なければ、画面左上にある「この版を復元」ボタンをクリック
  5. 「この版を復元しますか?」というポップアップが表示されるので「復元」ボタンをクリック

文章だけだと分かりづらいかと思いますので、以下に図説します。

<図1>

メニューバーの右あるリンクをクリック|バックアップからデータを復元する【Googleスプレッドシート】

<図2>

サイドバーが表示される|バックアップからデータを復元する【Googleスプレッドシート】

<図3>

手順1.復元したい項目の左にある三角形のマークをクリック→さらに詳細な変更履歴が表示される→手順2.復元したい項目をクリック→復元のプレビューが表示される→手順3.「この版を復元」をクリック|バックアップからデータを復元する【Googleスプレッドシート】

<図4>

「復元」をクリック|バックアップからデータを復元する【Googleスプレッドシート】

<図5>

指定した時点まで、データが復元された|バックアップからデータを復元する【Googleスプレッドシート】

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松井幹登(まついみきと)

株式会社なまけもの 代表取締役、スプレッドシート道場 代表
今でこそプログラマですが、数年前まではどうしようもないフリーターでした。黒歴史をプロフィールで公開しています。システム開発のかたわら、プログラミング(GAS)のレッスンをしています。あなたがスプレッドシートを使っていて GAS って何?ってな感じだとヤバいです。絶対損しています。その理由はこちら