有効桁数より後を切り捨てた値を取得する【Googleスプレッドシート】

2017/05/09数学, 関数TRUNC()

方法

ある数値を特定の有効桁数より後を切り捨てた値を取得するには「TRUNC」関数を使用します。

有効桁数より後を切り捨てた値を取得する
=TRUNC(切り捨てを実行する値, [保持する小数点以下の有効桁数の数値])
※[]は省略可 - デフォルトは 0
入力例:=TRUNC(3.1415926535, 2)
戻り値:3.14

図説

"=TRUNC(切り捨てを実行する値, [保持する小数点以下の有効桁数の数値])"と入力していると、途中で関数の候補が出てきます。
「切り捨てを実行する値」「保持する小数点以下の有効桁数の数値」の2つの引数を関数に入力し、Enter キーを入力すると、有効桁数より後を切り捨てられた値がセルに入力されます。

<図1>

<図2>

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松井幹登(まついみきと)

株式会社なまけもの 代表取締役、スプレッドシート道場 代表
今でこそプログラマですが、数年前まではどうしようもないフリーターでした。黒歴史をプロフィールで公開しています。システム開発のかたわら、プログラミング(GAS)のレッスンをしています。あなたがスプレッドシートを使っていて GAS って何?ってな感じだとヤバいです。絶対損しています。その理由はこちら