行または列でキーを検索し、該当列または該当行のセルを取得する【Googleスプレッドシート】

2017/05/20参照, 関数LOOKUP()

方法

行または列でキーを検索し、検索行または検索列と同じ位置にあるセルを取得するには「LOOKUP」関数を使用します。

行または列でキーを検索し、該当列または該当行のセルを取得する
=LOOKUP(検索キー, 検索範囲|検索結果配列, [結果範囲])
※[]は省略可
入力例:=LOOKUP("生徒2", A1:A6, C1:C6)
戻り値:取得されたセルの値(下記の図説を参照下さい)

図説

"=LOOKUP(検索キー, 検索範囲|検索結果配列, [結果範囲])"と入力していると、途中で関数の候補が出てきます。
「検索キー」「検索範囲|検索結果配列」「結果範囲」の3つの引数を関数に入力し、Enter キーを入力すると、取得されたセルの値がセルに入力されます。

<図1>
行または列でキーを検索し、該当列または該当行のセルを取得する【スプレッドシート/関数】_1

<図2>
行または列でキーを検索し、該当列または該当行のセルを取得する【スプレッドシート/関数】_2

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松井幹登(まついみきと)

株式会社なまけもの 代表取締役、スプレッドシート道場 代表
今でこそプログラマですが、数年前まではどうしようもないフリーターでした。黒歴史をプロフィールで公開しています。システム開発のかたわら、プログラミング(GAS)のレッスンをしています。あなたがスプレッドシートを使っていて GAS って何?ってな感じだとヤバいです。絶対損しています。その理由はこちら